11月10日に、フランス映画「チキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢~」が日本で公開されます。
劇中で流れる全ヴァイオリン音楽の演奏を、ルノー・カプソンが担当していますので、まずは映画の予告動画をぜひぜひご覧ください!
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映画「チキンとプラム」は、自作のコミックを自ら映画化した「ペルセポリス」でカンヌ国際映画祭審査員賞に輝いたマルジャン・サトラピ監督の自信作です。
(サトラピ監督は、イラン出身、現在フランス在住の漫画家・イラストレーター・映画監督。本映画「チキンとプラム」の原作も、サトラピ監督の同名の漫画です。)
物語の舞台は1950年代のイラン。
大切なヴァイオリンを壊され、絶望し死を決意した天才音楽家が、その人生――黄金時代、叶わなかった恋、そして大好きなソフィア・ローレンとチキンのプラム煮・・・――を振り返る、というストーリーです。
コミカルとロマンティック、リアルとファンタジーを行き来するこの映画の独自の世界観に、ルノー・カプソンが、その美しいヴァイオリンの音色を重ねていきます。

公開日は11月10日。ぜひ映画館でご堪能ください!
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ルノー・カプソン プロフィール